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Thursday 23 November 2017 – 東京オペラシティ コンサートホール タケミツメモリアル

L’incoronazione di Poppea – モンテヴェルディ生誕450年記念 歌劇≪ポッペアの戴冠≫ (演奏会形式)

モンテヴェルディ生誕450年記念 歌劇≪ポッペアの戴冠≫ (演奏会形式)

特設サイト
http://www.japanarts.co.jp/poppea_special/

曲目・演目
新時代の旗手、鈴木優人がBCJ&オールスターキャストと挑む初のバロック・オペラ
策略に彩られた人間美!新たに生まれる美しき官能の世界!!

モンテヴェルディ:歌劇≪ポッペアの戴冠≫(演奏会形式
(アラン・カーティス版/全3幕/イタリア語上演・日本語字幕付)

指揮: Masato Suzuki – 鈴木 優人
ポッペア:Maki Mori – 森麻季 
ネローネ:Rachel Nicholls – Soprano – レイチェル・ニコルズ

オットーネ:Clint Van Der Linde – クリント・ファン・デア・リンデ
オッターヴィア:Mutsumi Hatano – 波多野睦美
フォルトゥナ/ドゥルジッラ:森谷真理
アモーレ:小林 沙羅・Sara Kobayashi
アルナルタ/乳母:Daichi Fujiki – 藤木大地
ルカーノ: Makoto Sakurada – 櫻田 亮
セネカ:Dingle Yandell – ディングル・ヤンデル
メルクーリオ:Toru Kaku – 加耒 徹
ダミジェッラ:Aki Matsui – 松井 亜希
パッラーデ:Kozue Shimizu – 清水 梢
兵士Ⅱ:谷口洋介

管弦楽:Bach Collegium Japan – バッハ・コレギウム・ジャパン
舞台構成:田尾下哲

公演に寄せて
ああ、なんとむごいことだろう!
正義や理屈などこの世に存在していないかのようだ。ポッペアの色気は略奪愛によってますます輝き、皇帝ネローネは愛の神アモーレの思うがままに振り回される。皇后オッターヴィアはやつれはて、「元カレ」オットーネが復縁を狙うも無惨な結果に。挙句のはてに賢者セネカは死に追いやられ、ついに全てはポッペアの思い通り!
こんな勧善懲悪ならぬ「勧悪懲善」のエンターテイメントが400年前からあったとは。
良い子の皆さんはオペラを観てスカっと楽しむにとどめ、決して真似しないようオススメします(笑)
鈴木 優人

『ポッペアの戴冠』あらすじ
ローマの武将オットーネの妻ポッペアは皇帝ネローネをその色気で虜にし、皇后オッターヴィアを追い落として玉座への野心を抱いている。哲学者セネカは恋に溺れるネローネに自重を促すが、逆に死を命じられる。
オッターヴィアはオットーネにポッペア暗殺を命じる。女官ドゥルジッラに変装したオットーネはポッペアに剣を振り上げるが「愛の神」(アモーレ)にその手をさえぎられる。
企てが明らかになり、オットーネ、オッターヴィアは追放される。ついにポッペアは皇后として戴冠する。

チケットぴあ
http://ja.pia.jp/event.do?eventCd=1714687

ローチケHMV
http://l-tike.com/order/?gLcode=34203

https://www.japanarts.co.jp/concert/concert_detail.php?id=573

L’incoronazione di Poppea

Saturday 25 November 2017 – 神奈川県立音楽堂
November 25, 2017 2017
Start 16:00 – 19:45

神奈川県立音楽堂,
Yokohama
Japan

L’incoronazione di Poppea – モンテヴェルディ生誕450年記念 歌劇≪ポッペアの戴冠≫ (演奏会形式)

モンテヴェルディ生誕450年記念 歌劇≪ポッペアの戴冠≫ (演奏会形式)

http://www.kanagawa-ongakudo.com/detail?id=34768

特設サイト
http://www.japanarts.co.jp/poppea_special/

モンテヴェルディ生誕450年記念特別公演
歌劇「ポッペアの戴冠」(演奏会形式・日本語字幕付)
鈴木優人指揮 バッハ・コレギウム・ジャパン
Monteverdi L’incoronazione di Poppea Bach Collegium Japan, Masato Suzuki conductor

公演日時: 2017年11月25日(土) 16:00開演 (15:30開場)

生誕450年を迎えたイタリアの作曲家モンテヴェルディ。ルネサンス音楽からバロック音楽へと時代を大きく動かした巨匠である。県立音楽堂では彼の記念年企画としてまず宗教曲の代表作「聖母マリアの夕べの祈り」を取り上げたが、第2弾として最晩年のオペラ「ポッペアの戴冠」を演奏会形式で上演する。劇的な起伏と変化に富む音楽でもって物語の世界に聴く者をぐいぐいと引き込む傑作で、当時まだオペラ・ジャンル自体が黎明期にあった時期に、こうした圧倒的な表現力を持つ作品を書いたモンテヴェルディの偉大さには驚嘆せざるを得ない。
今回の公演の目玉の一つは八面六臂の活躍で注目されている俊英・鈴木優人が指揮をとることだろう。正統的な古楽の本道を受け継ぎつつも、枠に捉われない発想で音楽を生み出す彼が、古楽の仲間であるバッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)とともにどのようにモンテヴェルディのドラマ世界を創造するのか楽しみだ。歌手陣の豪華さもまさに特筆もので、人気・実力ともに日本のソプラノ界のトップをいく森麻季がポッペアを、バロックに造詣が深くBCJとも共演の多い世界的名ソプラノのレイチェル・ニコルズがネローネを歌うほか、脇役に至るまで名歌手たちがぞろりと並ぶ。まさに理想のキャスト・演奏家を得て、古代ローマを舞台とした男女の激しい愛憎劇がいかに県立音楽堂に蘇るか。モンテヴェルディ・イヤーを飾るに相応しい公演となること間違いない。
寺西基之(音楽評論家)

イタリア旅行の専門店「Tutta Italia(トゥッタ・イタリア)」とタイアップ!

生誕450周年を迎えるイタリアオペラの巨匠クラウディオ・モンテヴェルディゆかりの北イタリアの都市を巡るツアー!詳しくは、トゥッタ・イタリアのホームページをご覧ください。
http://tutta-italia.com/tourpkg?id=1991149&hf=0&code=ITA900040

kanagawa ARTS PRESS 2-3月号 FOCUS<モンテヴェルディ生誕 450 年特別企画> 聖母と悪女―稀代の天才作曲家が残した二つの傑作 (文:川西真理)
http://www.artspress.jp/posts/1850719

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出演
Masato Suzuki – 鈴木 優人(指揮)
Maki Mori – 森麻季(ポッペア)
Rachel Nicholls – Soprano – レイチェル・ニコルズ(ネローネ)
Clint Van Der Linde – クリント・ファン・デア・リンデ(オットーネ)
Mutsumi Hatano – 波多野睦美(オッターヴィア)
森谷真理(フォルトゥナ/ドゥルジッラ)
Eri Sawae 澤江衣里(ヴィルトゥ)
小林 沙羅・Sara Kobayashi(アモーレ)
Daichi Fujiki – 藤木大地(アルナルタ/乳母)
Makoto Sakurada – 櫻田 亮(ルカーノ)
Dingle Yandell – ディングル・ヤンデル(セネカ)
Toru Kaku – 加耒 徹(メルクーリオ)
Aki Matsui – 松井 亜希(ダミジェッラ)
Kozue Shimizu – 清水 梢(パッラーデ)
谷口洋介(兵士Ⅱ)

Bach Collegium Japan – バッハ・コレギウム・ジャパン
田尾下哲(舞台構成)

*出演者はやむを得ず変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

プログラム
モンテヴェルディ作曲 歌劇「ポッペアの戴冠」(演奏会形式)

プロフィール
■鈴木優人(指揮)Masato SUZUKI
1981 年オランダ生まれ。東京藝術大学及び同大学院修了。オランダ・ハーグ王立音楽院修了。
鍵盤奏者(チェンバロ、オルガン、ピアノ)として国内外の公演に多数出演。指揮者としてはこれまでバッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)、九州交響楽団、読売日本交響楽団、東京交響楽団、広島交響楽団、等と共演。音楽監督を務めるアンサンブル・ジェネシスでは、オリジナル楽器でバロックから現代音楽まで意欲的なプログラムを展開。アーティスティック・ディレクターを務めた2015年11月の東京芸術劇場開館25周年記念コンサート「ジョワ・ド・ヴィーヴル-生きる喜び」では、バッハ・コレギウム・ジャパンの合唱や芸劇ウィンド・オーケストラとの共演など多彩なプログラムを披露、中でも東京交響楽団を指揮したメシアンのトゥーランガリラ交響曲は圧巻な演奏で、この記念すべき公演に華を添えた。NHKFMの「古楽の楽しみ」にレギュラー出演。調布音楽祭エグゼクティブ・プロデューサー、舞台演出、そして作曲とその活動に垣根はない。
オフィシャルホームページ http://suzukimasato.com/

■バッハ・コレギウム・ジャパン(合唱・管弦楽)Bach Collegium Japan, chorus & orchestra
鈴木雅明が世界の第一線で活躍するオリジナル楽器のスペシャリストを擁して結成したオーケストラと合唱団。J. S. バッハの宗教曲を中心に、近年はメンデルスゾーンに及ぶ作品の理想的な上演・普及を主旨として活動。透明かつ劇的な合唱とオリジナル楽器による演奏は「アンサンブル全体が協和しながら光を発するかのような響きの美しさ(朝日新聞)」と高く評価されている。1992年より東京・神戸での定期演奏会を開始、99年から海外公演も本格化し、16年4月にはロンドン・ウィーンを含む6カ国12公演のヨーロッパツアーを実施、各地で絶賛を博した。スウェーデンBISより80点に及ぶCDをリリースし、多くの賞を受賞。2010-11年には『バッハ:モテット全集』が欧州3カ国のベスト・ディスク賞を獲得。95年から時系列順で取り組んできた<バッハ:教会カンタータシリーズ>が2013年2月、全曲演奏・録音(全55巻)を完遂し、2014年エコー・クラシック賞エディトリアル・アチーブメント・オブ・ザ・イヤー部門を受賞。17年7月にはバッハ:世俗カンタータシリーズ全曲演奏・録音が完結予定。
チケット発売
05月27日 : かながわメンバーズ(KAme)先行発売(インターネットのみ)
かながわメンバーズ(KAme)とは?
06月03日 : 一般発売
料金
全席指定 一般9,000円、 シルバー(65歳以上)売り切れ、 学生(24歳以下)5,000円
チケットかながわ0570-015-415 チケットぴあ、イープラスで取扱い

*シルバー、学生券は、数に限りがあります。

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◆セット券の販売は、終了いたしました。◆
神奈川県立音楽堂では、一般発売に先駆けて、2つのセット券を発売します。

【1】ヴィルトゥオーゾ・シリーズ(室内楽)セット券
https://goo.gl/xCSQwk
●ナタリー・シュトゥッツマン コントラルト・リサイタル(声楽)
●ハーゲン・クァルテット(弦楽四重奏団)
●アンサンブル・ウィーン=ベルリン(木管五重奏団)
料金 15,300円(一般券を個別に購入するよりお買い得です。)

【2】モンテヴェルディ・セット券
https://goo.gl/3EwtTI
●「聖母マリアの夕べの祈り」 リナルド・アレッサンドリーニ指揮コンチェルト・イタリアーノ
●歌劇「ポッペアの戴冠」(演奏会形式) 鈴木優人指揮バッハ・コレギウム・ジャパン
料金 15,300円(一般券を個別に購入するよりお買い得です。)

(両セット券ともに)
*販売期間 2016年12月10日(土)10時~12月25日(日)
*限定100セット(売切れ次第終了)。
*1回のお申込につき2セットまでに限らせていただきます。
<チケットかながわ>インターネットおよび電話、窓口にて取扱います。

助成
平成29年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業
託児サービス
託児料:お子様1人あたり2,000円
(お問い合わせ/お申し込み)マザーズ 電話0120-788-222(土日祝日をのぞく10時~12時、13時~17時)公演1週間前までに要事前予約。

お問い合わせ
神奈川県立音楽堂業務課  045-263-2567(9:00~17:00 月曜休館)

主催
神奈川県立音楽堂[公益財団法人神奈川芸術文化財団]

L’incoronazione di Poppea